お金は貸してくれないと諦めてたけど自己破産してるのにお金を借りれました

本当にお金がない時相談に乗ってくれた所

秋田県 Kさん 37歳 女性 主婦

 

本当にお金を借りたい時には誰も貸してはくれませんのが現実だと思ってましたのになぜだか不思議なことに私でもお金を借りることが出来ました。

 

私の父親の会社を主人が継ぐために東京から地方に帰ってきました。が、会社の実情は火の車。当時はまだ父が社長と言う形で主人は社員として立て直す為頑張ってくれました。何とか一度は立て直したのですが、知らない所でまた借金を増やし私達の貯金など全てを投入せざるを得ない状態になりました。一度にではありません。貸しては返してもらうを繰り返し、その金額が徐々に大きくなっていき、気づいたら我が家の貯金の全ては会社に入り、それでも何とかなると信じ借金までさせられながらも凌いでいたのです。そんなある日、社長である父が癌で入院しました。

 

それまで貸したお金を少しずつ返してくれていたものが、「もう無理だ、無いものをどうしろと言うんだ」と開き直られました。
入っていた生命保険も癌と知る3ヶ月前に入院のみの、死亡保険無しに黙ってかえていた事も分かりました。
このままでは主人は職を失うだけでは済みません。失業保険もかけてもらえていない状態でした。倒産…破産…頭の中をこの言葉がぐるぐるまわります。
父が生きているうちに会社を何とかしてもらい、主人には他の仕事を探してもらおうとしましたが、不況のためそう簡単には見つかりません。
丁度そのころ職を無くした若年層「?35歳」と職に就くのが大変な高齢層「45歳?」を会社で雇うと国からの補助金が会社に出るという制度が一時できたのです。
その時主人は41歳(年齢ははっきりとは覚えていませんがとにかく補助金の出る年齢の中間にいました)ということで補助金の出ない年齢は職安からどんなに履歴書を送っても面接すらしてもらえない状態でした。そうこうしているうちに父があっと言う間に亡くなってしまったのです。
弁護士さんにも相談をさせて頂き、とにかく破産をしないと生活は厳しいでしょうということで手続させていただいたのですが、何かネックになるところがあったらしくなかなか破産手続がすすみません。
破産宣告をするとその時点でどこからもお金を借りることができなくなります。仕事もないのにどうしたらよいのか毎日が憂鬱でした。けど結局破産してしまいました。
そのころ小学生の子どもが二人いましたので、奨学金など申請し、あとは私の仕事(私は個人で自宅で編集の仕事をしていました)でなんとかまかなっていたのですが、とても足らず、掛け持ちでいくつも仕事をするようになっていたのです。
そんな中、小学校の役員も回って来ました。学校に事情を説明しても役員は免れません。働いて働いて役員もこなし、とうとう入院です。
私が入院すれば仕事ができません。主人にも仕事がありません。
丁度そのころ主人の実家の仙台が地震で大変なことになっていたのです。実家からも借りる事はできません。
この時ほどお金を貸して欲しいと思ったことはありませんでしたが破産者は大手の消費者金融では借金させてもらえません。そんな時にインターネットの口コミ投稿でお金の借入先を探してきてくれる無料相談サイトを見つけて駄目もとで申込みをしてみました。

 

ここで実際に探してきて貰えました。
↓↓↓↓↓↓↓↓
お金が借りたいのならば
貸してくれる所リサーチ

 

申し込みしてみたら業者が見つかったので直接電話が有ると言われて待っていたら電話掛かってきて何もかも正直に話したら少しであれば貸してくれると言われました。ちょうど主人がガードマンのアルバイトに日雇いで行き初めてそれでもかまわないと貸して貰うことが出来ました。絶対に無理と諦めていたのに世の中捨てたものではないですね。現在は少しずつでも良いと言われて返済してます。けっして今も楽な生活とは言えませんが助けてくれた業者には本当に感謝してます。取りあえず現状では支払いは出来てますので大丈夫です。

 

 

トップページに戻る